経営理念
株式会社リベイスは、不動産取引に関わる すべての人が納得できる取引を実現することを 経営理念としています。
不動産取引は、多くの方にとって人生の中でも大きな意思決定の一つです。 しかしその一方で、不動産業界には 「仕組みが分かりにくい」「何が正解か判断しづらい」 といった不透明さが残っているのも事実です。
私たちは、そうした業界のイメージそのものを変えたいという想いから、 「取引に関わる全ての人に納得を」 という理念を掲げています。
リベイスが考える「納得」とは
リベイスが大切にしている「納得」とは、 単に売却価格や結果に満足することだけを指していません。
どのような選択肢があり、何が起き、どのような判断を経て、 なぜその結論に至ったのか。 それらを理解したうえで腑に落ちている状態こそが、 本当の意味での「納得」だと考えています。
そのため当社では、専門的な内容や業界特有の慣習についても 可能な限り情報を開示し、 お客様が理解できる言葉で丁寧にご説明します。
不動産業界への向き合い方
不動産業界は、ユーザーの立場から見ると 分かりにくく、不安を感じやすい業界です。
私たちはその現実から目を背けず、 誠実であること、透明であることを 事業の前提としています。
自社の都合や短期的な利益を優先するのではなく、 取引全体の健全性と透明性を重視する。 それが、長期的な信頼につながると考えています。
リベイスの不動産売却に対する考え方
不動産売却において、当社は価格だけを重視する提案は行いません。 売却に至るまでのプロセスや判断材料そのものが、 売主様にとって 理解でき、納得できるものであること に価値があると考えています。
例えば、売却活動における広告の考え方も、その一つです。
一般的に、媒介業者が物件を預かりレインズへ登録する際、 他の不動産会社による広告活動を制限し、 自社で購入希望者を探すケースも少なくありません。
一方でリベイスでは、売主様から特別なご要望がない限り、 レインズ上での広告活動を「可」とすることを基本 としています。
「できるだけ早く売りたい」「できるだけ良い条件で売りたい」 いずれのご要望においても、 多くの購入検討者の目に触れる機会が多い方が、 売主様にとって有利になると考えているからです。
当社では、預かった物件を自社だけの力で販売するものとは考えていません。 近隣の仲介業者も含め、幅広い購入検討者へ情報が届くよう販売活動を行い、 より条件の合う購入者と出会える可能性を高めていきます。
もちろん、近隣に知られたくない等のご事情がある場合には、 売主様の意向を最優先し、最適な販売方法をご提案します。